Sexy Zone ぎゅっとの通常盤についての話

めちゃんこ久しぶりにこのはてブロを動かすよ!

Sexy Zone「ぎゅっと」いよいよ10月4日に発売ですね!!

今日はフラゲ日ということで、私は受け取りは明日の予定なんですけど、どうしても待ちきれなくて通常盤だけ買ってきちゃいました!

で、早速聞いてるんですけどこのシングルがあまりにも素晴らしくて、居ても立っても居られなくてでも長々とツイートするのも申し訳ないし…ハッこういうときのはてブロでは!?ということで書いてみます…!

通常盤には、ぎゅっと/Rainbow Light/アナタノセイデの3曲が入っているんですけど、大袈裟じゃなくどの曲もすんんんばらしいんですよ~~~~~!

通常盤はきっと一番手に取りやすい形態だろうから、たくさんの人が聞いてくれるCDになったらいいなあ…!

 

「ぎゅっと」は、ふまたん主演ドラマ「吾輩の部屋である」の主題歌ですね!

テレビやラジオで聞くだけでもいい曲だなあと思っていたけど、フルで聞くとますますいい曲…! 

''自分だけは絶対離さないで''ってとてもSexy Zoneらしい優しさがぎゅっと詰まった歌詞な気がして私はすごくすごく好き。

''それでも夜は明けるけれど 君にとっては ツラいんだろうな''という歌詞が後半にあるんだけど、夜は明けるから大丈夫じゃなくて、夜が明けることがつらいときもあるよねっていう寄り添いがあるのも素敵。深夜ドラマの主題歌にこういう歌詞が入ってるのも個人的にすごくいいなあ!と思います。

最後にさらっと、"たまにぎゅっと堪えて"って歌詞があるのも、大丈夫だよだけじゃない誠実さがあって、今のSexy Zoneだから歌えるのかななんて思ったりしました。

あと5人とも歌声がすごく優しいんだけど、特にふまたんの声がいつにも増して優しい感じがして、もうその優しさだけで胸がぎゅーーーってなっちゃう!

背中を押してくれるけど、全然押しつけがましくなくて、ちゃんと寄り添ってくれて、何より5人のぎゅっと感が聞いているだけで伝わってくるって、本当に素敵な曲を提供してもらったなあ。

Sexy ZoneがSTAGEツアーを経て最初に出すシングルの1曲目がこの曲って嬉しいな。

この曲、5人が考えた振り付けもすっごく可愛いので、テレビで見る機会があったら是非注目してください♡

 

で、2曲目は「Rainbow Light」なんですけど、これが度肝を抜くかっこよさで!

ぎゅっとからのふり幅がすごくて、この曲が2曲目って大正解~~~~!!

ほんの少しのレトロ感と疾走感があって今までのセクゾ曲には無かった曲な気がする。

インストバージョンも聞いたんですけど、ストリングスとホーンの入り方が細かくて、遊びの音もたくさん入ってるし、後ろの音だけでこんなにかっこいいならそりゃあ歌が乗ったら、とんでもなくかっこいいに決まってるよっていう!

カップリングにこの曲を持ってこれるSexy Zoneすごい~~~本当に曲に恵まれているよねえ。

この曲、勝利くんと聡マリちゃんがすごくスパイスになってるのもね、かっこいい!!

聡ちゃんのラップがかっこいいだけじゃなくて声に少し幼さがあるのが絶妙なアンバランスさで危うい雰囲気が出ているのが堪らないし、そこにマリちゃんが英語の掛け合いをしてくるんだけどその声が~~~すんんんごくかっこいいの!!!! マリちゃんの強みが存分に出ていて最高!

で、後半のサビに入る前にある勝利くんのパートも普段の勝利くんとはまた違ったかっこよさが出ているのがすごく新鮮で。

ちびーずのパートで、曲中のテンションのギアが一つぐっと入る感じがあって、Sexy Zoneとしてまた新しいかっこさが出てるなあ~ってわくわくする!

この曲はツアーで聞きたいなあ~~~~!!!

 

3曲目の「アナタノセイデ」はミディアムなバラードなんですけど、言葉遣いがとても丁寧だしメロディーと言葉の起伏が綺麗にマッチしているから、歌詞が耳に入りやすくて聞いていて楽しい!

柔らかい曲調だけど、ドキッとする歌詞がちりばめられているのが普通のバラードじゃなくて、面白味があって好きです。

ケンティーが歌う"もういっそ自分も女の子だったなら"の破壊力がすごいし、"あなたとの出会いを恨みます"ってあんなにさらっと甘く歌えるのもすごい。

こういうラブソングを歌うセクゾちゃんは5人それぞれの思い浮かべてる相手がほんのちょっとずつ違うんだろうなっていうのが透けて見えるのが魅力的だと思うんですよね。5人それぞれの相手に向かってそれぞれの解釈で歌うラブソングを聞いてるとうっとりしちゃうな。

Rainbow Lightもそうだったけど、この曲も少し懐かしい雰囲気があるのがSexy Zoneにとても合っていて、こういう曲も歌ってくれるのは嬉しいな!

 

そんな感じで3曲だけどSexy Zoneの色んな面が見える「ぎゅっと」は最高なシングル!です!!よ!!!

Sexy Zoneの愛はもちろん、作り手の愛情もすごく感じられるシングルで、5人への気持ちだけじゃなくてシンプルに曲に対する気持ちだったり、作り手への気持ちも込みでアイドルのCDを買えるって本当に幸せなことだなあと思います。

値段の話をするとなんだか下世話ですけど、こんな素晴らしいクオリティの曲が3曲も入っていて、しかも待ち受け画像をダウンロードもしくは振り付け講座とインタビュー映像を見られるシリアルコードも手に入れられて、特典にA4ファイル(このファイルのビジュアルがまためちゃくちゃに良い)がついてきて、1150円ってすごくないですか????? 

ぎゅっとが一番聞く機会があるのかなあと思うんだけど、ぎゅっとが気になってる人でもきっとカップリングも気に入ってくれると思うので、おすすめしたいなあと思って、こんな記事を書いてみました!

すごく勢いで書いたから全然面白くなかったらすみません…!

私は明日いよいよ初回盤を手に入れるのでMVとSexy夏休み(サマパラお疲れさま会として5人を甘やかす恒例の最高なイベント)を楽しみにしながら、通常盤をヘビロテしまくりたいと思います~~~~!

ぎゅっとがたくさんの人に愛される曲になりますように!!!!!

僕らのごはんは明日で待ってるを見た話

昨日1月7日に「僕らのごはんは明日で待ってる」("ぼくごは"と略すらしい)の初日舞台挨拶に行ってきました。祝!初日ですね! その感想をちょいと。

ちなみに私は「箱入り息子の恋」ですっかり市井監督のファンになってしまい、3月公開の「ハルチカ」は勝利くんと市井さんのタッグということでルンルン!という状態です。それとぼくごはの原作は未読です。

そんな私が、ぼくごはを見て思ったことをなんとなく書きます。大きなネタバレはしないけど、内容には触れているので、絶対ネタバレしたくない方はスルーがいいかも~しれない~~ 

 

 

箱入り息子にもぼくごはにも共通しているのは、男の人が奥手だけど爆発したらその力がすごい!というところだと思うのだけど、今回もその描き方が私はとても好きだったなあ。

傍から見たら笑っちゃったり引いちゃったりする行動だけど、どこか可愛らしくて泥臭くてスマートじゃなくて、でも心が動くっていうそういう描き方だなあと私は思ったんだけど、それが「このシーンって笑っていいのかな…? まじめなシーン…?」っていう独特の雰囲気を醸し出している気がして、個人的にはそれが市井さんの魅力だなあと思っているのでかなり満足でした~! 

まあつまり一生懸命な恋なんて他人からしたら笑っちゃうくらい恥ずかしいってことだよね! それをちゃんと伝えてくれる市井さんの映画は地に足がついていて好きだなあと観ながら再確認したりしました。

 

ヒロインの上村さんが胸の内をさらけ出すのが苦手っていうのは私もなんとなく分かることで、あ~~~~分かるよおおお~~~~ボタンを連打していたんだけど、上村さんの偉いところは、体の大事さを分かっていることだなと思った。なんだろう上手く言えないけど、伝わりきらないことでも、体を通せば伝わることがあるってことを上村さんは分かっている人なんだなあって。で、それって箱入り息子の内容にも結構重なるなあと私は感じて。どちらも体の力強さを伝えてくれる映画だなとものすごく勝手に解釈したりしながら観ていたら、ぼくごはの内容がすとんと腑に落ちたような気がしました。

箱入り息子には原作が無くて、ぼくごはには原作があるので、重ねて観るのもどうなんだろうと思ったりもしたんだけど、私はそういう観方で感じることがかなり多かったので、箱入り息子がお好きな方はぼくごはも観てもいいかもって思ったりします。

 

細かいところでは、ゆうとりんの年齢の変化の表現が上手だなあと。前半は高校生なのだけど、その時のもさっとした感じから、大学生になって、わっ男の人になったって感じが絶妙で。なんとなく体型も微妙に変えたのでは…?(輪郭の変化があったような無かったような…)という気がちょっとだけするんだけど、実際どうだったんだろう~

あと、上村さんの洋服がいつも素敵だったな~! お墓参りのときの服が一番好きだった。

あ、あと上村さんの下の名前が最後の最後で分かる*1のも、とってもツボでした。あ、だからか!みたいな気づきがあってそれがね、よかったんだよ~~~。

えーと、あとは、ゆうとりん演じる葉山くんの本棚の具合がとてもよかった! これは超勝手な持論なんだけど、普段から本読む人って絶対きちーーんと本を並べてはいないと私は思ってて。ちゃんと並んでいるところもあれば、突然平置きになっているところもあるし、余ってるスペースには数冊積んでみるし、みたいなのが本読む人の本棚でしょって思ってるんですよ私は。で、葉山くんの本棚はまさしくそれだったの~~! 細かいところだけど勝手に嬉しくなっちゃったポイントでした。

 

舞台挨拶では、ゆうとりんが片桐はいりさんの台詞が役としても個人としても響いたというお話をしていたので、これから観る人はそれを思いながら観るのもいいかもしれないです。ゆうとりんがこの台詞に感動したの、とってもいいな~と私はぐっと来ました。

監督が撮影前に「新鮮に!」とよく言うというエピソードも教えてくれたけど、多分それはハルチカの撮影*2でも言っていた気がする…何回か同じシーンが続いたときにそんなようなことを言っていた気が…する…多分…

舞台挨拶の進行の方も素敵な方で、行ってよかったな~!という気持ちでいっぱい~~~ 誘ってくれてありがとう!

それにしても舞台挨拶が終わって、上映前にごそっと人が抜けたのは、ちょっと色々と思うことがありました…(小声)

 

そんな感じかな!

映画のテーマとしては"うるキュン"を推しているみたいだけど、箱入り息子からの流れで観るとまたちょっと違った感じ方になるかなあ、なんて私は思いました。

箱入り息子とてもいい映画だから、ハルチカを楽しみにしている人は見てもいいかなって思うよ! ハルチカがますます楽しみになるよ!!

いや~、こういう、大人というか成人の恋愛を撮っていた人が、ハルチカではどんな一面を見せてくれるんだろうというのが、楽しみで楽しみで仕方がないです! だって予告編のみずみずしさがもうすごいじゃないですか! こんなの期待しかしないよ!!!

ということでなんか最終的にハルチカの話になったけど、ぼくごはを観に行っての感想メモでした! だーーって思ったこと書いたからとても伝わりづらい気がするね!すみません! というかこれ映画観てない人に伝わる内容なんだろうか~まあいいや、自分用メモだ!

 

 

最後にハルチカの予告貼っておきます! よかったら見てね!

あ~~~こういう気持ちで好きなアイドルの初主演映画を心待ちに出来るってすごくすごく幸せだ! 



*1:私の記憶が正しければ多分そうだったはず…!

*2:ちゃっかりエキストラに参加しました